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浣腸の間違った使用方法は危険です!量に気をつけて。

グリセリン浣腸

グリセリン浣腸は、浣腸液を入れることによって、大腸に刺激を与え便を出します。

カチカチの硬便には浣腸でまず栓を取ってあげるのが必要です。毎日少しの硬便しか出ない子のおなかの

レントゲンを撮ると、おなか中カチカチウンチでいっぱい・・・ということが良くあります。

どんなに水分を取ったり、食事を頑張っても栓を抜かないと出ませんよね。

しかしこの浣腸、間違った使い方は危険です。

使用量は必ず守ってください。多すぎると、排便後に急激な血圧低下(ショック)を起こしてしまうことも。

また、3ヶ月未満の赤ちゃんの場合、先天性疾患の場合もありますので、まずは小児科へ受診しましょう。

グリセリン浣腸の使用方法・手順

<準備するもの>
1グリセリン浣腸(イチジク浣腸などの名前で薬局で買えます)

2潤滑油(ワセリンが滑りやすく、挿入時の痛みが軽減します)

3赤ちゃんの場合はおしりふき、新聞紙


<手順>
1浣腸を人肌に温める(40度くらい。ケースごと湯せんしましょう)

冷たいと効果が得られにくく、熱すぎるとやけどの元。ミルクと同じです。使用前にママの腕の内側に

少したらして温度を確認しましょう。


2幼児以上であれば左側を下にして寝かせます。

左側を下にすることによって、浣腸液がS状結腸まで届きます。


3口から息を吐かせ(ハァ~と言わせると良い)ゆっくり浣腸液を入れる


4可能であれば3~5分便意を我慢させる。

※2.3.4は赤ちゃんではもちろん無理です。幼児の場合です。
 

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